★2年生の「地域学習」の様子
1月23日(金)の5・6時間目、総合的な学習の時間に、2年生が地域の課題について調べたことや考えたことを発表しました。課題として「少子高齢化」「耕作放棄地」「後継者不足」などが多く挙げられ、他県の取り組みや自分で考えた改善策を、一人ひとりが前に立って説明しました。1学期に地域の課題について教えてくださった春野町地域学校協働本部の皆さんも、発表を参観しに学校に足を運んでくださいました。2時間を超える発表でしたが、聴く方もメモを取りながら一所懸命聴くことができました。
★1年生の「起震車体験」の様子
1月22日(木)、1年生が起震車体験を行いました。これは毎年、1年生を対象に、強い揺れの疑似体験を行うことで、南海トラフ地震に備えることへの理解を深めるために行っています。南海トラフ地震が起これば、想定される震度7の強い振れを体験し、家具を固定することの大切さ等、地震に備えることの大切さを学びました。
★3年生の「郷土料理教室」の様子
7月10日(木)、高知県農業協同組合 高知地区春野営農経済センターの皆様のご指導の下、3年生を対象に「春野の農産物を知り調理することができる」を授業のめあてとし、郷土料理教室を実施しました。
JA春野の方から春野の特産物についてお話を聞き、実際に春野の特産物である「きゅうりと新生姜を使ったサラダ」を調理し試食をしました。(とても簡単で、すごくおいしかったです)。講師の皆様からは、「国消国産の大切さを理解し行動できる消費者になって欲しい。春野を自慢できる大人になって欲しい」というお話がありました。またこ
の日は、春野町地域学校協働本部(春野っ子を育てる会)の皆様も、支援のため参加してくれました。充実した学びの多い時間となり、「郷土愛」についても理解を深める良き機会となりました。地域の皆様、ありがとうございました。
★3年生の「職業人に聴く」の様子
7月3日(木)、3年生を対象に「職業人に聴く」を実施しました。これは、職場体験学習に代わる行事として、「実際に社会で働く職業人に直接、話を聴き、質問することで、職業に対して自分事ととらえて考え、将来に向かって努力しようとする態度や意志を養う(チャレンジ精神)」、「春野の地域の方の参画により春野に誇りをもつ(郷土愛)」、また「その職業のやりがいや困難な部分を知ることで、今、自分が身に付けるべき力をイメージできるようになる」ことを目的として、地域の皆様を講師に迎えました。当日は、10のブースから2つを選び、学びを深めました。各講座では、春野の地域の皆様や春野町地域学校協働本部(春野っ子を育てる会)」の皆様約40名が指導、支援してくださいました。地域の皆様、ありがとうございました。
★3年生のあじさい街道清掃活動の様子
3年生が、総合的な学習の時間に、あじさい街道の整美活動を地域学習の一環で奉仕活動として行いました。昨年度から継続して、地域の方を講師に、事前にあじさい街道の歴史を学習し、活動と学びがつながるように実施しました。
この日は、3年生、教職員に加え、春野町地域学校協働本部(春野っ子を育てる会)の方、約100名で1時間30分程度活動を行いました。生徒からは「地域のことがわかり、地域に貢献できて良かった。」、地域の方からは、「中学生がよく活動してくれた。一緒に活動して楽しかった。」「生徒があじさい街道の整美をしてくれて、良かったです。気持ちよく散歩ができます。」という感想が聞かれました。
生徒の皆さん、お疲れ様でした。地域の皆様、ご支援等ありがとうございました。